IKEAデビューしました!

IKEAデビューしました!

先日、念願のIKEAデビューを果たしました!私の地元にはまだIKEAがありません。はやくできないかなあできないかなあと待ち焦がれているのですが、少し部屋の模様替えをしたくて家具をネットで探していたところちょうどいいものがIKEAに。そして……安い!これは買うべし!なんておもったところに運良く横浜へ出張がはいりました。横浜のIKEAは夜9時までやっているので、仕事を全て終えてからIKEAにでかけて、それから新幹線に乗っても間に合う!そういうわけでえいやあとでかけていきました。

最寄りの駅からIKEAまでは無料バスもでていました。本数はそれほど多くはないもののまずまずといった感じ。無料送迎バスにのってイザIKEAへ!すごーく広いよ!ときいていたので、覚悟していったせいかおもったより広くありませんでした(笑)。とはいってももちろん普通に広いですけども(笑)。私はもう既にほしいものが決まっていたのでまずは一直線にその商品が展示してある場所へ行き、実際に自分の目で確かめることにしました。

ふむふむ。間違いない。想った通りの商品だとわかったところで、商品番号をメモ。メモする用紙も、鉛筆も、売り場においてありましたよ(そしてメジャーも紙のものが用意されていました。こういうのは、ホームセンターでもよくありますよね)。あとはまあせっかく来たので……ということで一応展示はぐるーっとみてまわりました。自分が軽トラックなんかできていたら「あれもほしい!これもほしい!」と興奮したのかもしれませんが、私は新幹線で帰りますし、商品は郵送します。この郵送が案外高くつくので、シビアな目でみることになり、結果、最初に狙いを定めたもの以外は、ちょっとほしいな…とひかれたものがあったにしろ、結果的には手をつけずにいられました。

そしてここからが大変だったんですけどね。IKEAはセルフサービスが徹底しているので、大きな台車に大きな商品を積み込むのも、それを配送受付窓口まで持っていくのも自分。私はテーブルの天板を買ったのですが、けっこう重たくて大きかった上、置いてあった棚が2段目だったので、降ろすのが本当に大変でした。これを店員さんにやってもらうこともできるのですが有料です。

無事に買い物は終わり、1週間ぐらいかかるといわれた配送も数日で届きました。今回はシンプルなテーブルの天板と脚だったので組立もそれほど苦労しなくてめでたしめでたし。でもこれ、ちょっと複雑なつくりだったら大変だっただろうなあっておもいます。ともあれ、楽しいIKEAデビューでした!

ホンダエヌワン

映画の質の低下

DVDのレンタルショップに行くと、つい笑ってしまう作品があります。それは巧妙にパッケージを似せたパクリ作品です。

あからさまに似せている作品は、パロディとして通用すると思うのですが、時々妙にタイトルやパッケージを似せている作品ってありますよね? あれって訴えられたりしないのか疑問で仕方ありません。

ターミネーターなんたらや、アルマゲドンなんたらなど、とにかく有名な作品にあやかったタイトルなんですが、中身は本家とは何一つ関係なく、内容自体もお粗末であるのがほとんどです。

また、有名映画のDVDレンタルリリースに先駆けて、パクリタイトルやパッケージの作品が棚に並んでいることもしばしばです。きっとそれのせいで、間違えて借りてしまった人は多少なりともいることでしょうね。

思うのですが、あの手の作品を作る人は一体何を考えて製作しているのか。中身の質はお世辞にもよいという物はこれまで無かったことから、若手や素質の無いスタッフが手掛け、やはり有名作品にあやかって儲けを得ようという魂胆なんでしょうかね? だとしたら、何ともつまらないものです。

もし自分がそのような作品を手掛けなくてはいけないとなったら、屈辱もいいところです。パクリがテーマの上で作ったって、何一つ面白くないですから。映画は娯楽作品であり、美術作品です。それを蔑ろにした作品なんて、映画といえないでしょう。

しかしこの手の作品、昔もあったんですかね? 私の覚えている限りでは、若い頃はほとんど観たこと無かった気がします。気がついたら、レンタルショップに溢れていたという感じです。

こういうパクリ系の質の悪い映画が棚に並ぶようになったのをみると、映画界はネタ切れなのかという感じもしてきますね。「ネタは無いけど、映画を撮らなきゃ……」という感じで、作られたって気もしなくは無いです。

日本のコミックがアメリカハリウッドで実写かなんていうのも、見方を変えればネタ集めに必死になっているというようにも見れます。ようはネタができればよいので、質も当然悪いもんです。ドラゴンボールの実写かだって、公開前から無茶苦茶だって言われつつも公開されたくらいですからね。

この先、映画はどうなっていくのか? もう、過去のような名作をバンバン生み出すようなイマジネーションは、今の作り手にはいないのでしょうか?