ドラえもんがうまれる100年前!

ドラえもんがうまれる100年前!

今年、2012年はドラえもんが生まれるちょうど100年前……だそうですね!よく21世紀になったときに「子どもの頃おもっていた未来の21世紀と違う」だなんて話題がありましたが、あと100年あったら……ドラえもんはさてできるのでしょうか!実用的なロボットは当然普及しているでしょうが、あんな風にやさしくて、人想いなロボットができるかどうかといったらやはり……難しいなあっておもいますよね。期待して待っていてもこれから100年は生きられませんから、この先生まれる子どもたちのみぞ知るドラえもんの誕生です!

100年後のことはわかりませんが、せめて、近い内に、ドラえもんスマホみたいなものができたらいいのになあとおもいます。今ではiPhoneも話しかければ答えてくれますが、あれのボディーが丸くて青くて、声がドラえもんだったらたのしいのに!ってよくおもいます(笑)。ドラえもんの声で「○○くん、宿題ちゃんとやった??」とか「明日は雨だよ、傘をもっていってね」なんて話してくれたらものすごく愛着が湧くとおもいませんか?!そして、自分の秘密でもなんでも話せちゃいそうですよね。あ、でも、カレンダー関係やスケジュール管理について尋ねたときには、いつものドラえもんの声からサッとドラミちゃんに声を変えてほしいな?なんて(笑)。ドラミちゃんなら、ほんとうに最強の秘書になってくれるとおもうんですよね!どうですか?こんなスマートフォンなら絶対にほしいですよね!

今でもドラえもんといえば、その声は頭の中で大山のぶ代さんで再生されますが、声優さんが一新されてからももう7年ほど経つのですね。時が経つのって本当にはやいものです。時代によってこんな風に、きっとアニメではネタなんかも変化があるのでしょうが、世代を超えて話題にできる貴重なアニメのうちのひとつですよね。夢もあるし、いつもはのび太君がホントに困った子なのですが、時々ぐっと頼もしく感じさせてくれたり、そうしてほろりとさせてくれたりと、私は実は映画も楽しみにしているんです。連れていける子どももいないのでさすがに映画館へはいきませんが……(笑)、DVD鑑賞をしています。なかなかにハラハラわくわくどきどきさせてくれるので大好きですよ。

新型アウディA4

映画は何度観ても面白い

仕事の帰りにツタヤに寄りました。急に観返したい映画がふとできてしまったもので。

その映画は『閉ざされた森』って作品で、ちょっと前のサスペンス映画です。ジョン・トラボルタ主演で、サミュエル・L・ジャクソンも出演していました。そこそこ有名な映画だったと思います。

内容は、軍人の訓練中に起こった事故の原因を追究していくという話です。クライマックスのどんでん返しに至るくだりが好きで、またそこを観たくなっちゃったんですよね。気になる方は、観て確認してくださいね(笑)。

あと、ついでに「レオン」もレンタルしてきました。これも大好きな作品の一つで、定期的に見返したくなってしまうんです。殺し屋を演じる渋いジャン・レノ

はもちろん、殺し屋に命を救われた少女を演じる、若きナタリー・ポートマンも初々しいです。ナタリーはすっかり、美人さんですからねぇ。私的には、ナタリーはスターウォーズのパドメ・アミダラ役が好きです。

こんな感じで、毎週1回は旧作が観たくなってツタヤに通ってます。もうそんなに観るならDVDを買えばいいのにって自分でも思うときがあります。でも、買うほどでもないかなっていう感じなんですよね。超大好きな作品は、映画館で観るし、DVDも買います。そこの判断は、結構難しいです。

でも、映画の力って凄いですよね。もう内容を知っているというのに、また観てしまいたくなるのは、それだけ惹きつける魅力があるってことですからね。

レンタルでないとしても、TVで放送していると、知ってる映画でもつい観てしまいませんか? 私なんてしょっちゅうです(笑)。CMが入り込んで気持ちがそがれたりして嫌なんですけどね、やっぱり観ちゃうんです。

『ターミネーターシリーズ』や『バックトゥザフューチャーシリーズ』なんて、子どものころから何度TVで観たことか分かりません。これらはDVDも持っているっていうのに。

ジブリ系もよくTVでやりますけど、絶対観ちゃいますね。ラピュタとかナウシカとか、毎年放送していますよね。それでも視聴率が獲得できるって事なんでしょうかね? その辺はちょっと気になります。

昼間の映画や深夜の映画放送では、コアな作品や古い作品が多いので、私はどちらかというとそっちの方が好きかもです。西部劇映画とか大好きなんですよね。70~80年代のバブリーでご機嫌な映画も好きですから。

何度も観返したくなる映画の力。そして毎回楽しませてくれる映画。いや~、映画ってホントにいいですね~(笑)。